海 岸

ABAS

ABAS

用途目的に応じて、噛み合わせ配列、突合せ配列が選択できます。ブロックに設けた孔は揚圧力を軽減させます。被覆面積が大きいため、単位面積当たり使用個数が少なく経済性が高い。

クロスブロックF型

クロスブロックF型

組積みした被覆層は粗度としての脚部突起と有効な連通空隙部で構成され遡上波を減少させ進入波は連通空隙部へ吸収されて散乱し、相殺されることで、消波効果を発揮します。ブロックは3点の脚部で支持され変形地盤においてもなじみが良く安定した姿勢を維持するとともに、脚部が広いことから波力による転倒や滑動に十分に抵抗し高い安定性を発揮します。

残置型枠ブロック

残置型枠ブロック

漁港の岸壁・物揚場等で機能保全や性能向上のために水中コンクリートによる「腹付工」が実施されています。「プレキャストコンクリート製残置型枠工法」は、この腹付工の標準工法として開発されました。従来の鋼製型枠を本製品に置き換えて施工することで、施工効率と作業安全度の向上が期待できます。

タイトロック

タイトロック

相互のかみ合わせが良く、配列したブロックは一体構造になります。平面空隙が小さく、局所洗掘を防止します。すわりがよく、屈撓性に富み地盤の変動によく追随します。適度な粗度を有し減勢効果もあります。交互に配列する突起・目地が波の遡上を抑制します。

波返ブロック

波返ブロック

専用の大型水平積みブロックを積上げるだけで直立堤本体工が築造できますので、足場工、支保工、型枠工、鉄筋工を必要とせず大幅な工期短縮が図れます。工種削減による作業量の大幅削減と作業のほとんどが陸側から行えることから作業者の負担軽減と安全性向上が図れます。

マリノベース

マリノベース

藻場造成型混成堤マウンドや人工リーフ用の被覆材として開発されたものです。マリノベースは藻場造成礁として各地で実績のあるマリノプランテーションをベースに開発されております。 ブロック壁面の大小の凹凸部はカジメ・コンブ、天端面にはホンダワラ類が着生しやすいので、多様な藻場の造成が期待できます。

リーフロック

リーフロック

重心が低く、相互に連結されるため安定性に優れた構造です。縦横寸法が同一なため割付が容易です。層積みにも対応でき応急的な災害復旧にも対応できます。

リップル

リップル

千鳥状に配列しブロック相互を連結するこにより群体としての安定性も確保されます。階段式の形状は波の遡上を抑制し有孔タイプでは、ブロック背面側の波による揚圧力を軽減し優れた安定性を発揮します。

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