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 一般に土木の分野での魚道は、水生生物の上下流方向への移動障害となるダム、取水堰、床止工などの河川横断施設に設置される魚の通り道を確保する構造物(代償的手法の1つ)として定着しているようです。
 一方、水産分野での魚道は、「定置網漁業では魚道という言葉は網の付近に出現する魚群の移動経路として定着しており・・・。」と記されていて「魚の通り道」そのものを意味するようです。

 
 
 共和コンクリート工業鰍ナは、この「魚の通り道」をキーワードに、「水生生物の移動経路や生息環境」に配慮した製品開発に取り組んでいます。HPを通じて、皆さんのご意見・ご質問・ご指導を頂きながら考えていきたいと思っています。
 
 
※参考文献(「魚の行動と漁法」井上実)より