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※本ページの内容は、掲載当時の情報です。

JR宮中発電ダム魚道施設完成:鮭稚魚の市民環境放流イベント 参加報告

 新潟県を流れる信濃川(上流の長野県では千曲川)にある東日本旅客鉄道株式会社の信濃川発電所の魚道施設の改築工事が終了し、その下流で稚鮭の放流イベントが行われました。例年、雨との事でしたが、今年はほぼ開催時間に雨が上がり、魚にとっては良好な環境下での放流であったようです。

  主  催 : 新潟水辺の会、中魚沼漁業協同組合、十日町市、東日本旅客鉄道
  開 催 日 : 平成24年3月24日
  開催場所 : 宮中取水ダム下流右岸(信濃川発電所:新潟県十日町)

「国総研・土研 東日本大震災 報告会〜 震災から一年を経て、見えてきたこと 〜」 参加報告

 平成24年3月13日、(社)農業農村工学会北海道支部主催の第60回研究発表会が開催されました。
東日本大震災発生直後から、人命救助・復旧活動等に不可欠な道路や港湾等の供用性評価や応急復旧の技術指導を行ってきた国土技術政策総合研究所ならびに土木研究所の取り組みや今後の展望について報告がなされました。

  主  催 : 国土交通省国土技術政策総合研究所
          独立行政法人土木研究所
  開 催 日 : 平成24年3月13日

  開催場所 : 日本消防会館(ニッショーホール:東京都港区虎ノ門)

環境税導入の動き 森林、河川守るための税金/岐阜県他


 岐阜県では、県内の森林や河川を守るために使う「清流の国ぎふ森林・環境税」を平成24年度から導入するようです。課税は4月から県民税1人当たり年間1000円で、野生生物保護や外来生物の駆除、所有者の努力では整備しきれない森林の整備・保全等に使用されるようです。
 既に、高知県は2003年4月「森林環境税」、 岡山県は2004年4月「おかやま森づくり県民税」を導入しているようです。


◆第60回研究発表会(社)農業農村工学会北海道支部 参加報告

 平成23年10月11日、(社)農業農村工学会北海道支部主催の第60回研究発表会が開催されました。北海道地区での農業基盤にかかわる関係機関から全21題の発表がありました。バイオマスや電力といったエネルギーに関するもの、土壌・水質・生物の保全と開発に関するもの等、農業を取り巻く内容でした。
 当社も、生物の保全と開発に関する内容(下記タイトル連名)で発表させて頂きました。

「上音更地区におけるシリクニ川排水路周辺環境への取り組み
−魚類生息環境に配慮した緩傾斜落差工について−」

  主  催 : (社)農業農村工学会北海道支部
  開 催 日 : 平成23年10月11日
  開催場所 : 北海道大学学術交流会館

 
◆ 魚道フォーラム2011 in札幌 参加報告

 平成23年10月5日、NPO法人北海道魚道研究会主催の魚道フォーラムが開催されました。会場には、工事関係者・大学関係者・一般市民・報道関係者等、350名程の参加がありました。フォーラムでは講演者5人によるパネルディスカッション、会場を取り込んだディスカッションの場もありました。講演者の話題には魚道の話以外に、魚道施設を設置する前に河川全体・流域で土砂移動や河床低下等、どのようなことが起こっているのかを把握することが重要であるといった指摘もありました。

  主  催 : NPO法人 北海道魚道研究会
  後  援 : 北海道開発局、北海道森林管理局、北海道、札幌市、社)北海道建設業協会他、
  開 催 日 : 平成23年10月5日   開催場所 : ホテル札幌ガーデンパレス


◆ 「土木学会 平成23年度全国大会」開催(於:愛媛)

 平成23年9月7〜9日、社団法人土木学会主催の「第66回年次学術講演会」が開催されました。本年度の大会テーマ「今一度、土木の原点に〜誇れる日本、住みよいまちへ〜」に合せ、基調講演、特別公演、ディスカッション、研究討論会(26分科会)が設定され、3166題の一般口頭発表がありました。今年は、東日本大震災に関するシンポジウムも開催されました。当社からは治水と環境の観点から、砂防堰堤に設置された魚道ブロックの音環境に着目した内容を発表しました。詳しくは土木学会HP(下記URL)を参照下さい。
http://www.jsce.or.jp/taikai2011/

  主  催 : 土木学会
  日  時 : 平成23年9月7〜9日 
  場  所 : 愛媛大学 城北キャンパス他 (愛媛県松山市)


◆ 第9回 川の自然再生セミナー 参加報告

 平成23年10月19日、財団法人リバーフロント整備センター主催の「第9回 川の自然再生セミナー」が開催されました。今回は、自然再生に関連して、外来種対策、河川環境行政の動向や活動、市民団体の活動、河道内樹林化と対策等の講演、そして、多自然川づくり実践のための技術書に関する説明がありました。地域のニーズに合せた取組み、日々の技術習得・実践が大切であるといった講演内容でした。

主  催: 財団法人 リバーフロント整備センター
  日  時: 平成23年10月19日 
  場  所: 月島社会教育会館

◆ 河川技術に関するシンポジウム 参加報告
 平成23年7月23〜24日、土木学会河川部主催の「2011年度 新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム」に、参加してきました(於:東京大学農学部 弥生講堂)。
東日本大震災津波災害に関する特別セッションと治水・環境の点から見た河道計画に関するオーガナイズド・セッション(ディスカッション形式)やポスターセッション等の発表がありました。

  主   催 :土木学会河川部
  開催期日 :2011年7月23 〜24日
  会   場 :東京大学 農学部  (東京都文京区)


◆ 「土木学会 平成23年度全国大会」開催(於:愛媛)

 平成23年9月7〜9日、土木学会主催の「第66回年次学術講演会」が「今一度、土木の原点に 〜誇れる日本、住みよいまちへ〜」というテーマで開催されます。今年は、東日本大震災に関するシンポジウムも開催されるようです。
当社からは治水と環境の観点から、砂防堰堤に設置された魚道ブロックの音環境に着目した内容を発表します。
詳しくは土木学会HP(下記URL)を参照下さい。
http://committees.jsce.or.jp/zenkoku/

  主  催: 土木学会
  日  時: 平成23年9月7〜9日 
  場  所: 愛媛大学 城北キャンパス他 (愛媛県松山市)



◆ 「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修会 当社技術研究所で開催

 平成21年6月15日、JICA主催「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修会(5月17日〜8月5日)が、当社技術研究所で行なわれました(於:共和コンクリート工業株式会社 技術研究所 北海道恵庭市)。
今年の研修生は9名で、カンボジア,マラウイ,ミヤンマー,フイリピン,スリランカ,タイからの参加でした。
当社での実施は今年で3年目になります。これまでの研修風景がJICA帯広のホームページに紹介されています。
http://www.jica.go.jp/obihiro/topics/2010/100722_01.html
http://www.jica.go.jp/obihiro/topics/2009/090623.html

  主   催 : 国際協力機構帯広国際センター
  開催 期日 : 2011年6月15日
  会   場 : 共和コンクリート工業株式会社 技術研究所 (北海道恵庭市)



◆ 平成23年度 砂防学会研究発表会 参加報告

 平成23年5月18-20日、上記研究発表会に参加してきました。今年の研究発表会は、企画セッション(6題)、テーマ別セッション1〜3(20題)、口頭発表(137題)、ポスターセッション(147題)に別れて行われました。また、「最近100年間の山地の植生と土砂生産の変化−丹沢山地における研究を踏まえて−」と題して東京大学大学院農学生命科学研究科 鈴木雅一氏の基調講演もありました。
 砂防エリアにおける魚道の実態調査や「シカの食害による林床植生の衰退が流域の水と土に与える影響」といったテーマでの動物と治山の関係を取り上げた発表もありました。

 主  催 :(社)砂防学会
 開催期日 :2011年5月18-20日
 会  場 :神奈川県民ホール、ワークピア横浜、横浜参貿ホール・マリネリア(横浜)


◆ 2011年度 アユの遡上前線

 今年も、全国93河川のアユの遡上状況が河川局HPの「アユの遡上マップ」で紹介されています。毎年、最も早く遡上を確認している仁淀川では3年連続で1日ずつ早くなり、今年は2/3に遡上が確認されたようです。また、アユ・鵜飼いで有名な長良川は昨年よりも4日早い2/10に確認されています。

http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/ayu/pdf/ayumap.pdf

◆ 第54回(平成22年度)北海道開発局技術研究発表会  参加報告


 平成23年2月22-24日、上記研究発表会に参加してきました。今年の基調講演は、「北電の環境への取り組みを支える土木技術」と題してお話しがありました。
 技術的調査・研究の発表では、道路・河川・海岸農業といった様々な分野における「安心・安全」「環境」「コスト」「連携・協働」など、計158件の発表報告がありました。また、連名になりますが、当社も魚類生息環境に配慮した緩傾斜落差工に関して事例報告致しました。

主  催 :国土交通省 北海道開発局
独立行政法人 土木研究所 寒地土木研究所
開催期日 :2011年9月22-24日
会  場 :北海道開発局研修センター(札幌)研究課題発表・開会式・基調講演
      札幌第1合同庁舎 1階 南側ホール(札幌)パネル展示


◆ 清流ぎふ水環境シンポジウム 参加報告


平成22年11月10日、上記シンポジウムに発表参加してきました。
シンポジウムは岐阜県知事による挨拶で開会され、@自然共生、A水環境、B河川環境保全活動・教育、C魚道をテーマとした4つの分科会に分かれて発表が行われました。
その分科会終了後、各セッションのコメンテーターによる記念シンポジウムがありました。シンポジウムの最後には地元高校生による“若い世代からの提言”により閉会しました。
魚道のセッションでは、川のバリアフリーというテーマで5題の発表があり、当社からは「魚道の機能追求・施設活用への取り組み〜魚道模型実験・フィールド調査・教材活用〜」と題して発表しました。

主   催 :岐阜県自然共生工法研究会 魚道WG(NPO魚道研究会の引継ぎ)
開催期日 :2010年11月10日
会   場 :未来会館(岐阜)


◆ 平成22年度 応用生態工学会 参加報告

平成22年9月21〜24日、上記学会に参加してきました。
今年の公開シンポジウムは、「流域スケールでの生態系サービスの最大化 〜景観要素・物質循環・ハビタットを総合的に考える〜」というテーマを掲げ、開催されました。
自然界の様々なプロセスにおいて最も重要な役割を果たす水の流れ、その空間的な広がりと?がりを表す“流域”に視点をおき、講演者4名とコーディネーターによって、今後の効率的な流域管理のあり方について討論が行われました。
また、ポスター発表や口頭発表では、魚類の生息環境(魚道含む)に関する研究発表もありました。

主   催 :応用生態工学会
開催期日 :2010年9月21〜24日
会   場 :北海道立道民活動センター(札幌)

◆ 生物多様性条約 第10回締約国会議(COP10)開催のご案内

多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた生物多様性条約に関する締約国会議が名古屋で開催されます。
今年、10回目の節目となる締約国会議「COP10」は日本政府が議長国を勤めます。(参加:各国政府関係者・国連関係者・NGOなど、詳細は下記URL参照)

開催期間 :2010年10月11日(月・祝)〜29日(金)
開催場所 会場 :名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)
関連事業会場:白鳥会場、愛・地球博記念公園、栄地区
主催 : 生物多様性条約事務局(カナダ・モントリオール)
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/index.html


◆ 土木の日のイベント紹介

11月18日は土木の日です。この「土木の日」にちなんで、土木に関連する研究施設や関連団体によるイベント・活動が各地で行われるようです。

■ 土木学会本部・全国8支部
一般の方を対象とした各種イベント,活動を展開するようです。

■ 独立行政法人土木研究所・国土交通省国土技術政策総合研究所:茨城県つくば市
一般の方を対象とした研究施設公開、各種イベントがあるようです(詳細は下記URL参照)。
http://www.pwri.go.jp/jpn/news/2010/1106/index.htm



◆ 書籍出版のご紹介

一昨年、9月に御紹介しました魚道の書籍ですが、北陸土木コンクリート製品技術協会HPよりダウンロードできるようになりました。

「プレキャスト魚道ブロック工法の手引き〜水路式魚道ブロック工法〜」 平成19年5月
(北陸土木コンクリート製品技術協会 魚道ブロック委員会 編)
http://www.hokudocon.jp/download/data/hokudocon_gyodo.pdf (PDFファイル 11MB)

なお、内容に関しましては、下記協会事務局(事務局HPは下記URL)まで直接ご連絡下さい。
北陸土木コンクリート製品技術協会事務局 (http://www.hokudocon.jp/quality/)
住   所 :〒950-0916  新潟県新潟市中央区米山3丁目1番5号 駅南ビル2F
電話番号 :025-249-1118
FAX    :025-241-1688


◆ 「土木学会 平成22年度全国大会」 参加報告

平成22年9月1〜3日、上記大会におきまして、当社技術研究所で実施しました、魚道の水理実験に関する研究の発表を行ってきました。
  学術講演会(T〜Z部門:3451題)、研究討論会、特別講演、全体討論会(パネルディスカッション)のほかにパネル展示も開催されました。
  本年度は「コンプライアンス推進としての社会基盤整備」という演題で土木学会会長 阪田憲次氏による特別講演がありました。特別講演の内容を受けての全体討論会では、本年度大会のテーマ「土木はつなぐ、“地域”を、“生命(いのち)を”、そして“未来”へ」に対してパネラーや会場からの質疑を交えた議論が展開されました。

主   催 :土木学会
開催期日 :2010年9月1〜3日
会   場 :北海道大学札幌キャンパス(札幌市)


◆ 2010年度・河川技術に関するシンポジウム
〜新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム〜 参加報告

平成22年6月3〜4日、上記シンポジウムに参加してきました。
シンポジウムはオーガナイズドセッションプログラムとポスターセッション等に分かれて行われました。
  「河川技術論文集第16巻」には、178編の応募論文に対して93編の論文が掲載され、魚道や魚類生息環境に関するものもありました。

主   催 :土木学会水工学委員会河川部会
開催期日 :2010年6月3〜4日
会   場 :東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区)


◆ 平成22年度 砂防学会研究発表会 参加報告

平成22年5月26〜27日、上記研究発表会に参加してきました。
 研究発表会は、テーマ別セッション(22題)、口頭発表(133題)、ポスターセッション(151題)に分かれて行われました。
  魚道や水生生物に関する発表や、当社に関係する砂防ソイルセメント工法の発表もありました。
 また、本年度は、「地質災害の学習フィールド(防災教育)としてのジオパーク」と題して、糸魚川市フォッサマグナミュージアム竹内耕氏による特別講演もありました。

主   催 :(社)砂防学会
開催期日 :2010年5月26〜27日
会   場 :長野県若里市民文化ホール、長野県社会福祉総合センター


◆ ご案内:第30回 全国豊かな海づくり大会 ぎふ長良川大会

天皇皇后両陛下ご臨席のもとに、昭和56年に第1回大会が大分県で開催されて以来、毎年各地で開催されています。
今年の開催地岐阜では「清流が つなぐ未来の 海づくり」という大会テーマを掲げ、歓迎レセプション(岐阜市)、式典行事(関市文化会館)、放流・歓迎行事(関市池尻の長良川河畔)、ふれあい交流行事(岐阜市、関市)、サテライト行事(県内全市町村) など、様々な行事が企画されているようです。大会の協賛行事も県内で多く行われています。
昨年10月には、魚道研究会発足12執念記念講演会(主催:NPO法人魚道研究 於:岐阜)もこの大会の協賛行事として開催されました。
http://www2.crcr.or.jp/shizenkyousei/fishway/

主   催 : 豊かな海づくり大会推進委員会
  第30回全国豊かな海づくり大会岐阜県実行委員会
後   援 : 農林水産省、環境省  
開催期日 : 2010年6月12〜13日
会   場 : 岐阜県
   


◆ 第11回太平洋セメントグループ技術発表会 参加報告

本年度は、特別講演1題、技術発表21題の発表がありました。
当社からは、『河川景観に配慮した護岸ブロックの開発」と題して、発表しました。
詳しくは、下記URLの技術研究所、または、技術開発部までお問い合わせ下さい。
http://www.kyowa-concrete.co.jp/gyodo/info/info.html


主   催 :太平洋セメント株式会社
開催期日 :2010年2月19日
会   場 :太平洋セメント株式会社 中央研究所(佐倉市)

◆ 第54回 水理講演会 参加報告

第1会場から第5会場に分かれ、国際セッション、一般講演、特別講演、河川災害に関するシンポジウムが行なわれました。魚類の生息環境や行動特性の発表もありました。

主   催 :土木学会海岸工学委員会
開催期日 :2010年3月3〜5日
会   場 :北海道大学札幌キャンパス(札幌市)

◆ 第56回 海岸工学講演会 参加報告

平成21年11月18〜20日、上記講演会に参加してきました。今年は、前日に「我が国での津波減災に向けた取組の展開〜 迫り来る地震・津波災害への協働の姿 〜」、「地球温暖化の海岸への影響とその適応策」というテーマを掲げ、シンポジウムの開催、現地見学会(粗粒材養浜事業やヘッドランド設置事業)が行われました。
今回の論文集には295編が掲載され、災害関連の内容をはじめ、環境劣化に関する投稿もありました。

主   催 :土木学会海岸工学委員会
開催期日 :2009年11月18〜20日
会   場 :茨城県立県民文化センター(水戸市)

◆ NPO魚道研究会発足12周年記念講演会 参加報告

平成21年10月23日、上記講演会が開催されました。魚道を始め、河川環境に深い関心をお持ちの方々に情報提供して頂く、記念講演、情報交換会が企画され、「第30回全国豊かな海づくり大会〜ぎふ長良川大会〜」の協賛行事として開催されました。
今回の参加者(意見交換会含む)には、海岸分野、農業分野、砂防分野等から、初めて参加された方も見られ、300名近い参加となりました(250名定員の会場)。

主   催 :NPO魚道研究会
開催期日 :2009年10月23日
会   場 :ホテル・グランベール岐山 (岐阜)

◆ NPO魚道研究会発足12周年記念講演会 開催のご案内

平成21年10月23日、上記講演会が開催されます。魚道を始め、河川環境に深い関心をお持ちの方々に多角的な視点で、情報提供して頂くため、記念講演、情報交換会が企画されています。また、この記念講演会は「第30回全国豊かな海づくり大会〜ぎふ長良川大会〜」の協賛行事として開催されます。

主   催 :NPO魚道研究会
開催期日 :2009年10月23日
会   場 :ホテル・グランベール岐山 (岐阜)

◆ 平成21年度 応用生態工学会 参加報告

平成21年9月25〜28日、上記学会に参加してきました。今年は、「応用生態工学のフロンティア −新技術の開発と持続的な発展」というテーマを掲げ、開催されました。
応用生態工学に関連する分野での現場を支える建設業、コンサルタント業などによる新しい技術の研究開発や導入が他分野に比べて鈍足であることから、学と産の連携不十分、技術評価されにくい行政・経営者側の考え方にもメスを入れる形で、他分野の先進的な技術の動向や導入・展望等の刺激的な講演・パネル討論が行われました。
また、例年通り、ポスター発表や口頭発表もありました。

主   催 :応用生態工学会
開催期日 :2009年9月25〜28日
会   場 :埼玉会館 (埼玉

◆ 平成21年度 土木学会全国大会 参加報告

平成21年9月2〜4日、上記大会に発表参加してきました。学術講演会、研究討論会、特別講演、全体討論会(パネルディスカッション)のほかにパネル展示及び国際関連行事も開催されました。
本年度は「少子高齢化・気候変動に対して土木技術者は何をなすべきか」という演題で土木学会会長 近藤徹氏による特別講演がありました。
その後の全体討論会では、特別講演の内容を受けて、これからの日本の社会と土木に対して、“利他行の土木”というキーフレーズでパネラーや会場からの質疑も交え、白熱した議論が展開されました。

主   催 :土木学会
開催期日 :2009年9月2〜4日
会   場 :福岡大学 七隈キャンパス(福岡)

ホタル鑑賞の夕べ 参加報告

平成21年6月20日、上記観賞会に参加してきました。ホタル池「自然園」も約6年が経過し、とても良い感じになっていました。(参加者 延数百人/毎年)  ホタル池の創出当時…

主   催 :上高田ホタルの会
開催期日 :2009年6月20日
会   場 :上高田小学校(東京都)

◆ 「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修会 当社技術研究所で開催

平成21年6月17〜18日、JICA主催「農村開発のための畑地帯における農業基盤整備」コースの研修会が、当社技術研究所で行なわれました(於:共和コンクリート工業株式会社 技術研究所 北海道恵庭市)。
その時の様子がJICA帯広のホームページに紹介されています。
http://www.jica.go.jp/obihiro/topics/2009/090623.html
研修は、Materials of Concrete and Handling of Concrete (コンクリートの材料とコンクリートの取扱い)と題して行われました。

主   催 : 国際協力機構帯広国際センター
開催期日 : 2009年6月17 〜18日
会   場 : 共和コンクリート工業株式会社 技術研究所

※今回は畑地帯の農業基盤整備の研修コースで弊社研究員が講師を務めさせて頂きました。今回の研修とは別に、これまで、民間・大学等において、魚道施設に関する勉強会(PDFファイル 163KB)を行っています。

◆ 河川技術に関するシンポジウム 参加報告


平成21年6月11〜12日、土木学会主催の「2009年度新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する 河川技術に関するシンポジウム」に、参加してきました(於:東京大学農学部 弥生講堂 東京都文京区)。
 ポスターセッション、オーガナイズド・セッション(ディスカッション形式)等にわかれ、環境関連31題の発表がありました。

主   催 :土木学会河川部
開催期日 :2009年6月11 〜12日
会   場 :東京大学 農学部

◆ 砂防学会研究発表会 参加報告

平成21年5月27〜29日、砂防学会主催の「平成21年度砂防学会研究発表会」が開催され、参加してきました(於:広島アステールプラザ 広島市中区)。
 企画セッション、テーマ別セッション、ポスターセッション、口頭発表等にわかれての発表会でした。魚道を含めた環境関連の発表もありました。

主   催 :砂防学会
開催期日 :2009年5月27 〜29日
会   場 :広島アステールプラザ

◆ 第53回 水工学講演会 参加報告

平成19年3月4〜6日、土木学会主催の「第53回水工学講演会」が開催され、参加してきました(於:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 東京都江東区)。
 特別講演、河川災害に関するシンポジウム、一般講演等(262題)の発表がありました。
発表会場では延べ48人の座長が司会進行をされていました。魚道に関する研究発表もありました。

主   催 :土木学会
開催期日 :2009年3月4 〜6日
会   場 :芝浦工業大学 豊洲キャンパス

◆ 土地改良事業計画設計基準および運用・解説・設計「頭首工」改定版 発刊

土地改良事業計画設計基準および運用・解説・ 設計「頭首工」の改定版が2009年3月に農業農村工学会より発刊されました。
 本基準は1995年7月の改定版です。
 魚道に関する改定内容としては、「環境との調和に配慮」することを盛り込んだ「頭首工の魚道」設計指針(平成14年制定)を反映させたものとなっています。また、関係技術書類「河川砂防技術基準(案)同解説」の見直しに伴う内容との整合性も図られているようです。

◆ 応用生態工学会 第6回勉強会「里山の自然再生/渓流の水質」 参加報告
平成21年1月16日PM6:00から行われた上記勉強会に参加してきました。
流域全体の「健全な生態系の保全・保護・修復」を視野に入れた持続可能な社会基盤として、里山の自然再生、渓流域の水質について、3名の先生からお話がありました。

主   催 :応用生態工学会
開催期日 :2009年1月16日
会   場 :財団法人水資源協会 会議室
※ 当社グループ会社には水質専門スタッフもおります。詳しくは…

◆ 第55回海岸工学講演会 参加報告

平成20年11月12日、上記講演会へ参加してきました。
講演会は、各会場(座長約120名)に分かれて294題の発表がありました。
工学的な話しに関連した河口域のベントス(底生生物)や鳥類に関する発表もありました。
また、本講演会に合わせて、「沿岸域防災と安全利用に関するシンポジウム」も開催されました。
シンポジウム第一部では、「富山湾における寄り回り波とその災害 −2008年2月の事例を中心に−」と題した災害時の機能に関する4つの話題提供、第二部では「静穏時離岸流とその予測 −海岸利用者からみた海岸構造物設計の課題−」と題した私たちが日常利用する時の機能に関する4つの話題提供によって、実施されていました。

主   催 :土木学会 海岸工学会
開催期日 :2008年11月12日(水) 〜 14日(金)
会   場 :富山国際会議場(富山)

◆ 全国魚道実践研究会議2008in岐阜 参加報告

平成20年10月31日、上記研究発表へ発表参加、並びに、会意見交換会へ参加してきました。
発表会は、基調講演1題と4セッションに分かれて事例研究12題の発表で構成されていました。各セッションは、コーディネーターによって進められ、会場からの質問・意見も多く出ていました。研究レベルや実務レベルでの水理式や検討手法、あるいは、現場レベルでの施工方法や住民参加型の事業実施等、日ごろ、様々な課題を持った方々が参加されているようでした。

主   催 :NPO魚道研究会
開催期日 :2008年10月31日
会   場 :ホテル・グランベール岐山 (岐阜)

◆ 平成20年度応用生態工学会 参加報告

平成20年9月20〜22日、上記学会に発表参加してきました。
今年は、「健全な生態系の持続・修復を視野に入れた国土のプランニング」を目標にした3学会連携での開催でした(応用生態工学会、日本景観生態学会、日本緑化工学会)。
ポスター発表は、169題、口頭発表は83題、公開シンポジウムがありました。

主   催 :応用生態工学会、日本景観生態学会、日本緑化工学会
開催期日 :2008年9月20〜22日
会   場 :福岡大学

◆ 平成20年度土木学会全国大会 参加報告

平成20年9月10〜12日、上記大会に発表参加してきました。
部門セッション2934題と共通セッション218題の研究発表、特別講演、全体討論がありました。
昨年の“人口減少社会に向けて、わが国の地理的・歴史・文化的特徴から社会資本整備のあり方”について議論が交わされ、本年度はその具体的な実施例を交えての議論が展開されていました。また、土木学会会長 柏原英郎氏による特別講演「誰がこれを造ったのか」はとても印象に残るものでした。 

主   催 :土木学会
開催期日 :2008年9月10〜12日
会   場 :東北大学川内北キャンパス(仙台)

◆ バイオフィット研究会 参加報告

平成20年6月27〜29日、上記研究会に参加してきました。
昨年12月に第79回定例会をもって一旦終了ししました。今回の研究会は、5ヵ年計画で予定されている全国近自然工法の現場を年1回巡る活動の第一弾として開催されたようです。

主   催 :バイオフィット研究会
開催期日 :2008年6月27〜29日
会   場 :オホーツク文化センター(網走市)

ホタル観賞の夕べ 参加報告

平成20年6月28日、上記観賞会に参加してきました。毎年、延数百人の参加があったと伺いました。ホタル池も完成して約5年が経過し、とても良い感じになっていました。

主   催 :上高田ホタルの会
開催期日 :2008年6月28日
会   場 :上高田小学校(東京都)

◆ 第33回 海洋開発シンポジウム 参加報告

平成20年7月1〜2日、上記シンポジウムに参加してきました。
シンポジウムは、5会場に別れ、40セッション+2特別セッションで構成されて行われました(論文総数226編)。土木の今後や日本という国のあり方についてまで、幅広く、中身の濃い議論が交わされました。

主   催 :土木学会海洋開発委員会水
開催期日 :2008年7月1〜2日
会   場 :倉敷芸文館・倉敷アイビースクエア(倉敷市)

◆ 第10回 日本水大賞授賞式 参加報告

平成20年6月12日、上記表彰式・受賞活動発表会に参加してきました。
本年度は、熊本市の活動「ふるさとの水循環系と水文化の一体的な保全活動」が日本水大賞の大賞として表彰されました。その他、国土交通大臣賞等13の受賞がありました。

主   催 :(社)日本河川協会
開催期日 : 2008年6月12日
会   場 :東京国立博物館(東京都台東区)

◆ 2008年度・河川技術に関するシンポジウム
〜新しい河川整備・管理の理念とそれを支援する河川技術に関するシンポジウム〜 参加報告

平成20年6月5〜6日、上記シンポジウムに参加してきました。
シンポジウムはオーガナイズドセッションプログラムとポスターセッションプログラムに分かれて行われました。「河川技術論文集第14巻」には、173編の応募論文があり、86編の論文が掲載され、魚道や魚類生息環境に関する発表もありました。

主   催 :土木学会水工学委員会河川部会
開催期日 :2008年6月5〜6日
会   場 :東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区)

◆平成20年度 砂防学会研究発表会 参加報告

平成20年5月14〜16日、上記学会に参加してきました。
 研究発表会は、テーマ別セッション(10題)、口頭発表(138題)、ポスターセッション(141題)に分かれて行われました。当社に関連するINSEM工法や魚類生息環境に関する発表がありました。
また、テーマ別セッションでは、「自然時環境保全と地域再生」と題して、砂防学会初の合意形成に関したセッションが設けられていました。会場に入れず廊下から覗く人も見られました。コーディネイトしては北海道大学教授菊池俊一氏と4人のパネラーによって議論が交わされました。

主   催 :(社)砂防学会
開催期日 :2008年5月14〜16日
会   場 :北海道立 道民活動センター

◆平成20年度 河川環境実務者研修(講義編) 参加報告

平成20年4月21〜22日、上記研修会に参加してきました。
講習会は、(財)リバーフロント整備センター理事長・竹村公太郎氏の開催趣旨を含めた挨拶により始まりました。1日目は「河川環境の基礎知識」として4人の講師、2日目は「外来種対策」として5人の講師によりプログラムが進められました。各分野の最先端のお話しをお伺いすることができました。また、日常の業務で抱えている課題を講師に投げ掛ける時間もあり、とても有意義な講習会でした。

主   催 :(財)リバーフロント整備センター 
開催期日 :2008年4月20〜21日
会   場 :(財)リバーフロント整備センター会議室

◆自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生に向けて 講演会 参加報告

平成20年3月17日、上記講演会に参加してきました。
シンポジウムは総括講演「いまなぜ自然共生型流域圏の構築と都市・地域環境の再生か」 と題して東京工業大学池田俊介教授が発表されたほか、2つの事例報告、4つの講演、パネルディスカッション等の構成で行われました。

主   催 :日本学術会議 土木工学・建築学委員会・環境学委員会 
開催期日 :2008年3月17日
会   場 :日本学術会議講堂

◆第51回 北海道開発局技術研究発表会 参加報告

平成20年2月20〜21日、上記発表会に参加してきました。
特別講演では、(財)リバーフロント整備センター理事長・竹村公太郎氏より「21世紀の日本文明を支える北海道―インフラ・ストラクチャーをどこに説明するか―」と題したお話をお伺いすることができました。

主   催 :国土交通省 
開催期日 :2008年2月20〜21日
会   場 :札幌コンベンションセンター

◆第2回 日本の“いい川”シンポジウム 〜多自然川づくりの手法〜
参加報告

平成20年2月9日、上記シンポジウムに参加してきました。
シンポジウムは基調講演、事例報告4つの話題提供、パネルディスカッション等の構成で行われました。

主   催 :日本の“いい川”シンポジウム実行委員会 後援:国土交通省 
開催期日 :2008年2月9日
会   場 :発明会館(東京都港区)

◆第5回 河川・ダム技術講演会 参加報告

平成20年1月17日、上記講演会に参加してきました。
近年のIT技術の進歩に伴い、河川の流れや河床変動計算などの数値シミュレーション技術も飛躍的に進歩しています。北海道防災センターでは河川における数値シミュレーションソフト「Nays」を開発し、公開しています。
講演会では、河川の流れと河床変動のソフトウェアの展開について「フリーソフトNaysを用いた河川流と河床変動の数値計算と計算結果の可視化表示」と題して、北海道大学清水康行教授ほか、計3名の方が発表されていました。

主   催 :北海道河川防災研究センター 
開催期日 :2008年1月17日
会   場 :ホテルポールスター札幌

◆土木の日 土木学会本部 土木の日記念行事 参加報告

平成19年11月20日、上記学会の記念行事に参加してきました。
河川分野、耐震分野、コンクリート分野、舗装分野の4つの分野から4人のパネリストによる講演がありました。各分野の歴史的な背景から、今後の社会資本整備を考えていく必要性を改めて感じた内容でした。その後、話題提供者4人とコーディネーターによるパネルディスカッション形式で行われました。

主   催 :土木学会 
開催期日 :2007年11月20日
会   場 :土木学会本部

◆NPO魚道研究会発足10周年記念講演会 参加報告

平成19年11月1日、上記講演会に参加してきました。
本年度は、3つの基調講演による構成で開催されました。魚道以外の内容が盛り込まれたお話をお伺いすることもできました。講演会後の情報交換会では、NPO、発注者、設計コンサル等の方々と、日ごろ抱えている現場での問題点について深く掘り下げて意見交換することもできました。

主   催 :NPO魚道研究会 
開催期日 :2007年11月1日
会   場 :岐阜市 ホテルグランベール岐山

◆第10回水源地生態研究セミナー 参加報告

平成19年10月26日、上記セミナーに参加してきました。
セミナーは特別講演、水源地生態研究会議成果報告4つの話題提供、それら講演者をパネリストによるディスカッション構成で行われました。

主   催 :(財)ダム水源地環境整備センター 
開催期日 :2007年10月26日
会   場 :東京厚生年金会館

◆土木研究所自然共生研究センター公開実験 −石礫吊り上げによる魚類捕獲実験− 参加報告

平成19年9月19日、上記公開実験に参加してきました。
魚類の生息場としての水際域の評価(報告会)ののち、屋外実験施設での公開実験を見学しました。
公開実験では、実験河川に設置された石礫群(鎖とワイヤーで連結された構造)を重機で吊り上げ、その空隙を利用していた魚類を一網打尽に採捕、そして、同定、水槽に放して観察、といった流れを目の当たりにしました。

主催・会場 :土木研究所 自然共生研究センター
開催  期日:2007年9月19日

◆応用生態工学会 第11回名古屋大会 参加報告

平成19年9月15〜17日、上記学会に参加してきました。
公開シンポジウム・研究発表・ポスター発表等、合わせて97題の発表がありました。河川横断構造物、魚道、魚類生息環境に関した内容の発表もありました。

主   催 :応用生態工学会
開催期日:2007年9月15〜17日
会   場:名古屋大学

◆土木学会平成19年度土木学会 参加報告

平成19年9月12〜14日、上記学会に参加、発表してきました。
T〜Z部門セッション2936題、共通セッション255題の研究発表、特別講演、全体討論がありました。
地球環境に関連する発表内容から、魚類の生息環境に関する魚道といった内容まで幅広いテーマでの発表がありました。余りにも膨大な発表数でしたので、全ての発表を公聴することが出来ませんでした。

主   催 :(社)土木学会
開催期日 :2007年9月12〜14日
会   場 : 広島大学

◆川の自然再生セミナー 参加報告

平成19年9月3日、上記セミナーに参加してきました。
セミナーは6つの講演者による話題提供で構成されていました。
最初の講演では、昨今の地球温暖化の現象と、それらの時間的変化のスピードと多様性について、生命誕生からの進化論に関連づけてのお話がありました。その後、多自然川づくり事業や自然再生事業の具体的な事例についての講演内容でした。

主   催 :(財)リバーフロント整備センター
開催期日 :2007年9月3日
会   場 : 発明会館ホール

◆第32回海洋開発シンポジウム 参加報告

平成19年7月15〜17日、上記学会に参加してきました。
シンポジウム・研究発表等、合わせて210題の発表がありました。
防災に関連した発表や、漁礁による漁場造成等の魚類の生息環境・水産資源確保に関した内容の発表もありました。

主   催 :(社)土木学会海洋開発委員会
開催期日:2007年7月10〜11日
会   場:長崎ブリックホール

◆2007年度・河川技術に関するシンポジウム 参加報告

平成19年6月7〜8日、上記、シンポジウムに参加してきました。
オーガナイズド・セッション(1)、(2)に分かれての発表、ポスターセッション(1)、(2)に分かれての発表がありました。
この中には魚類の生息環境に関する発表もありました。
論文集には154編の応募があり、審査によって76編掲載されていました。

主   催 :(社)土木学会水工学委員会
開催期日 : 2007年6月7〜8日
会   場 : 東京大学農学部弥生講堂

◆平成19年度砂防学会研究発表会 参加報告

平成19年5月23〜25日、上記、研究発表会に参加してきました。
テーマ別セッション・口頭発表・ポスターセッション・現地見学会が実施されました。
テーマ別セッションは大きく4つテーマに分かれて発表がありました。企画テーマでは、「警戒避難の現状と問題点」として7題、一般テーマ1〜3では、最近の異常豪雨による土砂災害、水・土砂移動と森林の役割、砂防施設の効果と検証という3つのテーマで22題、計29題の発表がありました。
一般口頭発表は、環境砂防や緑化等含めた12セッションに分かれて発表がありました。また、ポスターセッションでは、環境砂防や緑化等含めた9セッションに分かれて発表がありました。
魚道・魚類生息環境の発表もありました。

主   催 :(社)砂防学会
開催期日: 2007年5月23日〜25日
会   場:福井県県民ホール

◆「第51回 水工学講演会」 参加報告

平成19年3月6〜8日、土木学会主催の「第51回水工学講演会」が開催され、参加してきました(於:法政大学小金井キャンパス・東京都小金井市)。
第1会場から第5会場に分かれ、特別講演、河川災害に関するシンポジウム、一般講演等(237題)の発表が行なわれました。
発表会場では延べ480人もの座長が司会進行をされていました。河川環境魚類のセッションでは魚道を含めた魚類の生息環境に関する研究内容6編の発表がありました。


◆「水際間際の水中観察実験」参加報告

平成19年2月2日、(独)土木研究所 自然共生研究センター主催の公開実験「水際間隙の水中観察実験」が開催され、参加してきました(於:岐阜県各務原市川島町 自然共生研究センター研究棟)
間隙に関する研究報告では、以下の3つのテーマで報告がありました。
1. 魚類生息場としての石の間隙
2. 天然記念物ネコギギのすみか
3. 水中観察実験概要
この報告の後、同センターに隣接する水辺共生体験館で実施している実験水路内の間隙内の魚類の行動や間隙内の流況(デモンストレーションで白色の液体を流して可視化)を自分の目で見ることが出来ました。

◆ARICへの魚道製品登録

社団法人 農業農村整備情報総合センター(ARIC)の新技術候補技術に魚道ブロック工法・消波根固ブロック工法を登録しました。

● 魚道ブロック工法  新技術候補技術
http://www.nn-landscape.jp/ndb_web/html/aric_ntec.html

尚、今回の登録を含め全登録製品は下記の10種となりました。
01. プレキャスト魚道ブロック工法(8種)
02. 消波根固ブロック工法(10種)
03. トンボトラフ
04. ホタルブロック(ホタル3種)
05. 魚巣ブロック(魚巣全種)
06. プレキャスト樋門工法
07. 環境・修景リフォームパネル「ビオマーク」
08. エコグリーン
09. シンプルベース
10. 斜角門形カルバート
11. 消波根固ブロック工法

ARICホームページ
http://www.aric.or.jp/default.htm

・製品関連の詳細ページ
http://www.nn-landscape.jp/ndb_web/web/NdbKoTabel.do?syoriFlg=upload&in_kouho_id=124&pdfpath=/home/ndb/ndb_ap/kouho/pdf/KO124/

◆「全国魚道実践会議2006 in 岐阜」 参加報告


平成18年10月6日、NPO魚道研究会主催の「全国魚道実践会議2005in岐阜」が開催され、参加してきました(於:岐阜市 ホテルグランベール岐山)
基調講演では、異なった観点(安藤広重の描写手法、魚類という日本の食糧資源に絡めた話題)から魚道のお話をお伺いすることができました。
論文発表は、河川整備、砂防整備、捕縄整備等の事業等で実施された14題の事例発表がありました。
情報交換会では、NPO、発注者、設計コンサル等の方々と、日ごろ抱えている現場での問題点について深く掘り下げて意見交換することができました。


◆ご案内:「全国魚道実践会議2006 in 岐阜」 開催(於:岐阜市)

弊社も会員となっていますNPO魚道研究会主催の「全国魚道実践会議2005in岐阜」が開催されます。

日時 : 平成18年10月 6日(金) 基調講演・研究発表会・情報交換会
となっております。
基調講演者として、(財)リバーフロント整備センター理事長 竹村公太郎様をお迎えする予定だそうです。
その他、詳しくはNPO魚道研究会HP(下記URL)を参照下さい。
http://www.fishway.org/

なお、主催NPO魚道研究会のHPにおきまして会員ホームページのコーナーがあります。このコーナーでも弊社の魚道に関連しましたページを開設しておりますので、一度、お立ち寄り下さい。
http://www.fishway.org/memberhp.htm より「共和コンクリート工業梶vをクリックして頂くと、当社の「魚道に対する考え方」や「施工事例 ・ 製品例紹介」、「施工実績」等について紹介しています。


◆「土木学会 平成18年度全国大会」 参加報告

平成18年9月20〜22日、土木学会主催の「第61回年次学術講演会」が開催され、参加してきました(於:立命館大学草津キャンパス・滋賀県草津市)。
第1部門から第7部門に分かれ、共通セッション、特別セッションに分かれて、道路、港湾、河川等様々なテーマごとに、発表が行なわれました。発表会場では延べ480人もの座長が司会進行をされていました。
魚道を含めて魚類の移動に着目した研究内容も数多く発表されました。また、コンクリートカヌー競技等も合わせて実施されていました。
公聴したいと思った投稿論文が数多くありました。しかし、余りにも膨大な発表数でしたので、全ての発表を公聴することが出来ませんでした。



◆ご案内:「土木学会 平成18年度全国大会」 開催(於:滋賀県草津市)

土木学会主催の「第61回年次学術講演会」が開催されます。
    日時 : 平成18年9月20日〜22日
    場所 : 立命館大学
となっております。
魚道に関連した発表も行われるようです。詳しくは土木学会HP(下記URL)を参照下さい。
http://www.jsce.or.jp/taikai2005/

◆「平成18年度農業土木学会大会講演会」 参加報告

平成18年る8月8日〜11日、農業土木学会主催による「平成18年度農業土木学会大会講演会」が開催され、参加してきました。
第1会場から第9会場に分かれ、企画セッション、環境保全、生態環境・環境保全、農村計画、灌漑・排水、材料施工・水理、水門・気象・農地造成、土質力学・情報処理、応用力学・土壌物理のテーマごとに、発表が行なわれました。合計で500題を超える発表があり、魚道を含めて魚類の移動に着目した研究内容も数多く発表されました。
残念ながら、それらの関連する発表を全て公聴することが出来ませんでした。

主   催 :(社)農業土木学会
開催期日 :2006年8月8日(火)〜11日(金)
会   場 :宇都宮大学農学部

◆ご案内:「平成18年度農業土木学会大会講演会」 開催(於:栃木県宇都宮市)

農業土木学会主催の「平成18年度農業土木学会大会講演会」が開催されます。
    日時 : 平成18年8月8日〜10日
    場所 : 宇都宮大学
となっております。
魚類の移動に着目した研究発表も行われるようです。詳しくは土木学会HP(下記URL)を参照下さい。http://www.jsidre.or.jp/
 
◆2006年度・河川技術に関するシンポジウム 参加報告

平成18年6月7日〜8日、上記、シンポジウムに参加してきました。
オーガナイズド・セッション(1)、(2)に分かれて6題の発表、ポスターセッション(1)、(2)に分かれて79題の発表、計85題の発表がありました。この中には魚道に関する発表も3題ありました。
論文集には154編の応募があり、審査によって85編の掲載され、会場で発表されていました。
主   催 :(社)土木学会水工学委員会
開催期日 :2006年6月7日(水)〜8日(木)
会   場 : 東京大学農学部弥生講堂

◆平成18年度砂防学会研究発表会 参加報告

平成18年5月24日〜26日、上記、研究発表会に参加してきました。
テーマ別セッション・一般口頭発表・ポスターセッション・現地見学会が実施されました。
テーマ別セッションは大きく4つもテーマに分かれて発表がありました。企画テーマでは、「人口減少、超高齢化を迎える中山間地の土砂災害のあり方」、一般テーマ1〜3では、地震・豪雨の災害、構造物・工法に関して、計28題の発表がありました。一般口頭発表は、環境砂防や緑化等含めた12セッションに分かれて発表がありました。また、ポスターセッションでは、環境砂防や緑化等含めた10セッションに分かれて発表がありました。
魚道・魚類生息環境の発表もありました。

主   催 :(社)砂防学会
開催期日:2006年5月24日(水)〜26日(金)
会   場: 和歌山県民文化会館

◆第50回水工学講演会 参加報告

平成18年3月7日〜9日、上記、講演会に参加してきました。
本年度は、オープンフォーラムでは水害に関する4つの話題提供、河川災害に関するシンポジウムでは3つの話題提供、アルゲールシンポジウムでは水循環・流砂系・河川生態・水環境から4人のパネラーによる話題提供によってディスカッション形式で進められ、ボリュームのある内容でした。
また、本講演の水工学論文集では346編の投稿論文数のうち3名編成の全文査読によって254編が採択され、その発表がありました(論文集の 序 より)。その発表の一部も公聴してきました。

主   催 :土木学会(担当:水工学委員会)
開催期日:2006年3月7日(火)〜9日(木)
会   場 : 京都大学吉田キャンパス

なお、当社からも連名で「河床に設置された連結礫工の安定性と破壊過程について」と題して論文投稿しています。
 
◆「緩傾斜堤の設計の手引き(改訂版)」発行


 「緩傾斜堤の設計の手引き」が2006年1月30日に社団法人全国海岸協会より発行されました(A4版)。
本手引きは1989年9月28日発行(B5版)の改定版として発行されたものです(手引きの まえがき より)。
第一章の総則には、緩傾斜堤の定義「1/3(3割勾配)よりも緩い表のり面を持ったものを緩傾斜堤という。」が記載されています。
また、「第6章 環境上の留意事項」には生物・生態系の把握と影響予測、「最終章 緩傾斜堤の設置事例および改良事例」には植生に覆われた緩傾斜堤の事例等が記載されています。


◆「第7回太平洋セメントグループ技術発表会」(於:千葉県・太平洋セメント株式会社 中央研究所 参加報告

平成18年2月23日、上記、技術発表会に参加してきました。
本年度は、特別講演1題、技術発表19題の発表がありました。
当社からは、「護岸コンクリートブロックの植生復元」と題して、発表しました。
詳しくは、下記URLの技術研究所、または、技術開発部までお問い合わせ下さい。http://www.kyowa-concrete.co.jp/gyodo/info/info.html

◆「岐阜県自然共生工法研究会 平成17年度研究発表会」(於:岐阜県・長良川国際会議場) 主催:岐阜県自然共生工法研究会・岐阜県河川課・川づくり協議会 参加報告

平成18年2月17日、上記、研究報告会に参加してきました。
この発表会は、岐阜県が進めている「自然の水辺復活プロジェクト」の一環として、実際の河川をフィールドとして、地元建設業者・製品メーカー等の調査・研究成果を報告するものです。今回は21団体会員のうち、13団体の発表がありました。
当社からは、「間伐材を使用した環境保全型ブロクのモニタリング調査」と題して発表しました。
詳しくは、岐阜県自然共生工法研究会 http://www.crcr.pref.gifu.jp/sizenkyousei/ を覗いてみて下さい。または、下記URLの技術開発部までお問い合わせ下さい。
http://www.kyowa-concrete.co.jp/gyodo/info/info.html



◆「平成17年度 第19回(独)北海道開発土木研究所講演会」(於:札幌)
  「第3回河川環境と魚類に関するセミナー」(於:札幌)
  「アメリカのダム撤去最新情報」(於:札幌) 参加報告

平成17年の、暮れの押し迫る12月、下記、講演会・セミナーに参加してきました。
 
● 「平成17年度 第19回(独)北海道開発土木研究所講演会」(於:札幌)
主催:(独)北海道開発土木研究所
● 「第3回河川環境と魚類に関するセミナー」(於:札幌)
主催:(独)北海道開発土木研究所、北海道立水産孵化場
● 「アメリカのダム撤去最新情報」(於:札幌)
主催:北海道の森と川を語る会、北海道自然保護協会

テーマとしましては、
・ 知床の課題―世界自然遺産登録を受けた取り組み―
・ 沿岸域の生物環境とか潜水の係わりー石狩湾を例にしてー
・ 北海道の魚道データベース作成
・ 中流域の魚類生息環境と河畔林の管理
・ この川には何尾のサクラマスがすめるのか?
・ 魚道の基礎から最新研究まで
・ アメリカでのダム撤去そのプロセスと現状
・ 北海道での砂防ダムの現状
・ 持続的社会とダム問題
 等など、魚類の生息環境といった具体的な研究レベルのお話から、流域あるいは地球規模まで視点をひろげたお話まで、異なる立場の方のお話を伺うことが出来ました。魚道という代償的手法について改めて考えさせられる講演会、セミナーの内容でした。
 当社も今後、代償的手法である魚道について、プロセスも含めた多角的な視点での設計・提案が可能となるよう、心がけていきたいと思っています。

◆「全国魚道実践会議2005 in 岐阜」(於:岐阜)参加報告

平成17年10月6〜7日に「全国魚道実践会議2005 in 岐阜」が開催されました。
1日目は魚道現場視察、2日目は基調講演と15の研究発表がありました。
研究発表は、北海道から九州までの魚道の現状と課題を含めての内容でした。
1日目の魚道現場視察後には懇親会もあり、情報交換の場として有意義な会議でした。
なお、当社におきましても「水際域の環境に配慮した魚道事例」というタイトルで、河岸の物理環境の連続性に着眼し、報告発表を致しました。以下,発表内容の写真の一部です。
ご興味を持たれた方は、下記URLの技術開発部までお問い合わせ下さい。
http://www.kyowa-concrete.co.jp/gyodo/info/info.html

水際域の環境に配慮した魚道事例
 
主催NPO魚道研究会のHPにおきまして会員ホームページのコーナーがあります。このコーナーでも弊社の魚道に関連しましたページを開設しておりますので、一度、お立ち寄り下さい。
URL;http://www.fishway.org/memberhp.htm より「共和コンクリート工業梶vをクリックして頂くと、当社の「魚道に対する考え方」や「施工事例 ・ 製品例紹介」、「施工実績」等について紹介しています。

◆応用生態工学会のセミナー&現地視察報告

平成17年7月17日〜20日に、「渓流・河川横断構造物の切り下げ(スリットを含む)セミナー」が行われました。
1・2日目はオプションセミナー、3・4日目はメインセミナーとして企画されており、両方に参加しました。4日間を通じて、コンクリート製や鋼製のスリット化、堰堤の切り下げ、土砂堆積してしまった魚道等を視察しました。
セミナータイトルにつきましては、3人の講師による講義がありました。その現状と課題については机上論ではなく、現場視察をかねて行われたことから、実感が持てました。
講師による講義後は、懇親会が設けられ、深夜にまで及ぶディスカッションのできる合宿形式で行われました(一部の方は明け方まで・・・)。
研究者、行政の方、施工業者等、様々な立場の方が参加されており、日ごろ、思っていることや疑問に思っていること等、情報交換の場としても有意義なセミナーでした。

◆「全国魚道実践会議2005 in 岐阜」が開催されます(於:岐阜)

弊社も会員となっていますNPO魚道研究会主催の「全国魚道実践会議2005in岐阜」が開催されます。
     日時 : 平成17年10月6日 魚道見学会・情報交換会
             平成17年10月7日 基調講演・研究発表会
詳しくはNPO魚道研究会HP(下記URL)を参照下さい。
http://www.fishway.org/indexjp.htm

◆「土木学会 平成17年度全国大会」が開催されます(於:東京)

土木学会主催の「第60回年次学術講演会」が開催されます。
   日時 : 平成17年9月7〜9日 
   場所 : 早稲田大学
魚道に関連した発表も行われるようです。詳しくは土木学会HP(下記URL)を参照下さい。
http://www.jsce.or.jp/taikai2005/

◆応用生態工学会のセミナー&現地視察に参加

平成17年7月17日〜20日、「渓流・河川横断構造物の切り下げ(スリットを含む)セミナー」(主催:応用生態工学札幌)が行われました。
弊社からも数名が参加しましたので、次更新(9月予定)にて概要を報告したいと思っております。

◆NPO魚道研究会HPの会員紹介ページを開設

平成17年5月13日、NPO魚道研究会HPにおける会員ホームページで当社紹介ページを開設しました。
URL; http://www.fishway.org/memberhp.htm より「共和コンクリート工業梶vをクリックして頂くと、当社の「魚道に対する考え方」や「施工事例 ・ 製品例紹介」、「施工実績」等について紹介しています。 一度、お立ち寄り下さい。


◆「魚がのぼりやすい川づくりの手引」国土交通省より公開

平成17年5月10日

国土交通省より、“魚道施設に関連した手引き”が公開されました。
これまでの「魚ののぼりやすい川づくり推進モデル事業」や、「多自然型川づくり事業」とは異なり「河川局」からの公開が“大きな違い(流域全体を視野に入れた整備)”と思われます。
詳細については、下記URLを参照願います。
国土交通省河川局ホームページ
http://www.mlit.go.jp/river/kankyou/sakana_tebiki/index.html

◆日本一、長い魚道が完成!

平成17年4月26日

北海道の美利河ダムに日本一長い魚道が完成した模様です。
長さ日本一となる延長2.4キロの魚道が完成して、通水式が4月26日に行われました。これまで、魚道延長として日本一だったのは、兵庫県・青野ダムの約700メートルでした。
写真や詳細については、下記を参照して下さい。

・北海道開発局函館開発建設部のHP
http://www.hk.hkd.mlit.go.jp/water/pirika/02_2.html


◆平成16年度「全国魚道実践研究会議2004 in 岐阜」参加(展示・発表)

平成16年10月7〜8日、NPO法人魚道研究会主催による「全国魚道実践研究会議2004 in 岐阜」が開催されました。昨年に引き続き、魚道の基礎的研究から実践的な課題解決まで、リバーフロント整備センター前理事長の講演、論文発表13テーマ、寄稿論文4テーマがありました。当社も以下のテーマで論文発表を致しました。

タイトル
セッション名
水生生物の生息場に配慮した護岸ブロック工法に関する基礎的研究
発表論文
 ※発表した調査・研究の写真
自然強制研究センターでの活用研究に公募。人工出水を起こせる世界最大級の実験河川(延長約800m)3本のうちの直線河道において環境保全型ブロックの基礎調査を行いました。
出水前後や季節毎の魚類生息状況調査と魚類の餌となるベントス調査、更に物理環境調査を行いました。

◆第31回環境システム研究論文発表会参加(発表)

平成15年10月23〜25日、土木学会環境システム委員会主催の第31回環境システム研究論文発表会が北九州で開催されました。
本研究発表会は、論文審査部門・アブストラクト部門へ250近い投稿があり、年々、環境に対する意識の高まりで、委員会としても論文の質内容等もレベルアップしてきているとのことでした。最終的な論文集への採用は150程度で、論文審査部門・約50テーマ(環境システム研究論文集)、アブストラクト部門約100テーマ(第31回環境システム研究論文発表会講演集)の発表がありました。
当社も、下記タイトル・セッション名で投稿、発表しました。

タイトル
セッション名
水生生物の生息場に配慮した護岸ブロック工法に関する研究
生態系2

◆平成15年度「全国魚道実践研究会議2003 in 岐阜」参加(展示・発表)

平成15年10月9〜10日、NPO法人魚道研究会主催による「全国魚道実践研究会議2003 in 岐阜」が開催されました。
 岐阜県知事の挨拶に始まったこの会議には、北海道開発局から九州地方整備局までの全9局と農林水産省東北農政局、東海農政局から計99名、北海道から沖縄までの都道府県等から計61名、更に、コンサルタント、ゼネコン、土木資材メーカー等を含めると、総勢353名が参加されました。
2日間にわたって行なわれたこの実践会議では、国土交通省河川局河川環境課長の基調講演を含む5人の講演と18人の論文発表が行なわれました。当社も、「階段式魚道における魚類の遊泳行動実験から見た魚道形状・構造に対する一考察」というテーマで論文発表をしました。

◆平成15年度 土木学会全国大会
平成15年度土木学会全国大会第58回年次学術講演会が、2003年9月24日〜26日、徳島大学で行われました。当社投稿論文の発表部門・セッションは表の通りです。

タイトル
部門
セッション名
まさ土を主原料とした保水性舗装材の表面温度の上昇抑制に関する実験的研究
第X部門
舗装一般
護岸素材と河川植生による温度の低減効果に関する調査
第X部門
環境保全
底生動物の生息に対する護岸構造と出水の影響
第U部門
水圏の生態系
水際域復元ブロック工法の魚類生息状況に関する調査
第U部門
水圏の生態系
中小河川における水際域の物理特性に関する研究
第Z部門
水環境


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