クロスブロックF型

クロスブロックF型

特 長 規格諸元 形状寸法 施工写真

特長
  • 組積みした被覆層は、粗度としての脚部突起と有効な連通空隙部で構成され、遡上波を減少させ、進入波は連通空隙部へ吸収されて散乱し、相殺されることで、消波効果を発揮します。
  • ブロックは3点の脚部で支持され、変形地盤においてもなじみが良く、安定した姿勢を維持するとともに、脚部が広いことから、波力による転倒や滑動に十分に抵抗し、高い安定性を発揮します。
  • ブロック相互のかみ合せが良く、所要重量を小さく、また法面勾配を急にできるため、堤体断面を経済的に設計することができます。

規格諸元
呼び名 主要部寸法 (mm)
長さ× 幅 × 高さ
体積
(m3)
参考質量
(t)
型枠面積
(m2)
配筋質量
(kg)
KD値
空隙率
1t型 1,599 × 1,014 × 1,014 0.448 1.030 3.81 8.00 KD=9.5
空隙率56%
2t型 2,009 × 1,274 × 1,274 0.889 2.044 6.02 10.32
3t型 2,296 × 1,456 × 1,456
1.327
3.052 7.87
11.94
4t型 2,501 × 1,586 × 1,586 1.715 3.944 9.34
17.23
5t型 2,706 × 1,716 × 1,716 2.173 4.997 10.93 18.74
6t型 2,870 × 1,820 × 1,820 2.592
5.961 12.30 19.39
8t型 3,157 × 2,002 × 2,002 3.450
7.935 14.88 28.24
10t型 3,403 × 2,158 × 2,158
4.322 9.940 17.29 39.58
12t型
3,608 × 2,288 × 2,288 5.151 11.847 19.44 42.07
14t型 3,813 × 2,418 × 2,418 6.080 13.984 21.71 78.55
16t型 3,977 × 2,522 × 2,522 6.898 15.865 23.62 82.09
20t型 4,305 × 2,730 × 2,730 8.750 20.125 27.68 89.52
25t型 4,633 × 2,938 × 2,938 10.906 25.083 32.06 124.41
30t型
4,920 × 3,120 × 3,120 13.061 30.040 36.15 167.35
40t型 5,412 × 3,432 × 3,432 17.380 39.974 43.74 489.16
50t型 5,830 × 3,697 × 3,697 21.728 49.974 50.76 542.54
60t型 6,191 × 3,926 × 3,926 26.017 59.839 57.23 706.63
80t型 6,818 × 4,324 × 4,324 34.754 79.934 69.42 897.81

形状寸法  
 
コッブル形状寸法
 

施工写真
クロスブロックF型
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