トップページ>北から南から  


山形営業所 “いも煮会” (馬見ヶ崎川)



秋といえば食欲・スポーツ、そして「お仕事の秋」というのが世の常。
皆様いつもお仕事ご苦労様です。
そんな疲れを少しいやしましょうと、山形秋の風物詩である「いも煮会」を九月二十八日(土)に企画開催した事を、報告致します。
その前にまず「いも煮会」って何?と思われた方が多いかと思われます。
その通り、いもを煮たものです。
そのままじゃないか?
そのままなのですが、想像されている「いもの煮ころがし」とは少し違います。
材料はいも(里芋)、こんにゃく、長ねぎ、牛肉(もちろん米沢牛)を醤油とお酒で煮るだけといたってシンプル。
お好みでごぼう、うどんetc・・・・・。
ちなみに宮城県仙台市あたりと山形県庄内地区では豚肉とお味噌だそうです。
ご存じ豚汁です。
これらを「いも煮」と呼び、河原でやるそうです。
この季節、この様な人の集まりが河原のいたる所で見受けられます。
北海道なんかではきっと「ジンギスカンを河原でやろうか?」という感覚だと思われます。
時期を変えてみると、河原の芝草には「かまど」の跡が黒くみじめに点々と。


この度山形営業所で行なったいも煮会は、山形市内を流れる馬見ケ崎川という河原で火をおこし、やりました。
この場所は「日本一のいも煮会」と題し、直径六mの大きな鍋で三万食を作る、大イベントが開催される会場でもあり、そこの護岸には当然のごとく石影四五〇型で景観等にも配慮されております。
当社の製品で整備された場所でくつろぐというのは何とも心地のよいもので、また爽やかな秋風の吹く中おいしいいも煮やお肉に野菜、ビールやワインを飲んで、若い頃を思い出してキャッチボールやフリスビー等を楽しむ姿もあり・・・・・(当然翌日は筋肉痛。)
というおだやかな時間を過し、明日への活力としようではないかと決意新たにしたかどうかはまた別のお話。
以上「こんな事やってます、地方版」からの報告でした。
あれ、そんなのあったっけ???